日本極右作家「ハングルに吐き気がする」日本を代表する極右作家百田尚樹氏に盗作と誤謬が判明! 韓国の反応

20pt   2019-05-22 17:22
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極右性向の日本作家百田尚樹(63)が書いた日本史本が爆発的な販売部数を記録している中、この本をめぐって誤った歴史観、無理な歴史叙述、無断剽窃など様々な論争が起こっている。百田氏は「韓国の慰安婦は捏造されたもの」と述べるなど、日本国内の嫌韓ムードづくりに率先している代表的な極右人物だ。

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22日付の朝日新聞によると、昨年11月に出版した「日本国紀」は、今まで計65万部が売れた。今年3月まで月刊ベストセラー「トップ10」を維持した。古代から現代まで日本の歴史を極右派の見方で整理したもので、「教科書から学べない日本通史」という広告コピーを打ち出して高い人気を集めた。
「歴史に興味のない人々も日本の過去と現在を容易に理解できるように叙述された」など、書評が出た。朝日新聞は、「日本の歴史をわかりやすい文章で読みたいという欲求が広がっている状態で、この本がある程度それに応じたためだ」と人気の背景を説明した。

しかし、明らかな歴史的事実である1937年に中国南京大虐殺について「発生していないと考えていることが極めて自然なことだ」と記述するなど、右翼の立場から見た歴史修正主義の叙述に日本内でもかなりの反発が起きた。歴史学者は、朝日新聞のコラムで「作家本人の考えを歴史学界の通説であるかのように扱った」と批判した。
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