【韓国の反応】ムン・ジェイン大統領訪米しトランプ大統領と会談へ 米韓同盟の懸念を払拭できるか?

19pt   2019-09-17 21:00
【海外の反応】じゃぱ速

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大統領府報道官が13日、ムン・ジェイン大統領が22~26日に米ニューヨークを訪問し、ドナルド・トランプ米国大統領と首脳会談をすると発表した。


韓国日報

ムン・ジェイン大統領が来週ニューヨークで開かれる国連総会に出席する。
これを契機に就任後九回目の韓米首脳会談も行う。
北米間の非核化及び平和の実務交渉が可視圏に入ってきた状況で「まとめ役」としての地位を強化し、日韓の軍事情報保護協定(GSOMIA)終了決定で浮上した韓米同盟「異常信号」関連の懸念を払拭するための歩みと予想される。

15日、大統領府によると、文大統領は22~26日の3泊5日の日程で訪米、第74回国連総会に出席する。
当初、政府が「ツートップ外交」の一つの軸であるイ・ナギョン首相が総会に出席する方向で計画を立て準備をしてきたことを考えると、文大統領が行かなければならない理由が生じたと見ることができる。

まず止まっていた北米交渉の再開の兆しが見られるというのが主な理由と見られる。
チェソンフイ北朝鮮外務省第1次官が9日の談話で「米国側と向かい合って、今まで私たちが議論してきた問題を包括的に討議する用意がある」とし、ドナルド・トランプ米大統領は、金正恩北朝鮮国務委員長との年内の出会いの可能性まで示唆した。

2月にベトナムのハノイで開かれた2回の北米サミットが「ノーディール(No deal)」で終わった後、「調停役」韓国への不信を高めた北朝鮮が、「韓国と話す気はない」と距離を置いたが 、政府がまとめ役として動かなければならない時期だと判断したのが大統領の訪米を導いた決定的な原因と分析される。
文大統領は、韓米首脳会談で朝鮮半島の非核化のロードマップなどを議論するものと見られる。
青瓦台の関係者は、「具体的な日程、議題は調整中」と述べた。

訪米を契機に堅固な韓米同盟も誇示する計画だ。
先に政府のGSOMIA終了決定について米国当局者が失望と不快感を表出したという報道が相次いで出て、両国関係にひびが入ったのではないかという懸念も大きくなっただけに、韓米同盟の亀裂論を解消するため、このような出会いが重大であると判断したものと思われる。

各国首脳が集まった席で文大統領が日本の経済報復に関するメッセージを出すかも注目されている。
特に、国連総会への出席をきっかけに安倍晋三首相と会う可能性が一部で取り上げられたが、大統領府の関係者はこの日、「選択と集中」という表現を使用し、「複数のものをすべて解決するというより選択された日程を中心に進めるのではないかと思う」と、韓日首脳会談の開催の可能性を一蹴した。


引用元
http://bit.ly/2lVnx9S


以下、韓国の反応をまとめました。

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