韓国、9月の日本路線旅客と航空機搭乗率が前年比2、3割減 「それでも日本に行く韓国人観光客はまだまだ多いだなんて」【韓国の反応】

9pt   2019-10-09 15:00
【海外の反応】じゃぱ速

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国土部の航空統計…日本路線縮小に旅客数、搭乗率も最大26%p減少

『大型の航空会社、不安が深まる」第3四半期の業績に悪影響、予想』

(ソウル=連合ニュース)キム・ドンギュ記者=「ボイコット・ジャパン」運動が継続され、先月日本に行き来する旅行客の航空機搭乗率が昨年よりいずれも20%〜30%減少したことがわかった。

大型の航空会社は日本旅行拒否運動が広がり、日本路線の中断・縮小などの対応をしているが、減った座席さえも満たすことができず、心配だ。

5日、国土交通部が集計した「日本路線週間航空運送実績」によると、9月、日本路線の旅客は計135万5112人で、昨年同期(99万1905人)より28.4%減少した。

同期間、日本路線週間の搭乗率は61.0%〜71.8%に止まった。

昨年9月の搭乗率78.0%〜87.7%と比較すると、最大26.5%ポイント(9月第一週)下がったのだ。

日本路線に多く使われる189席規模のB737-800航空機を運航すると仮定すれば、去年9月は日本行きの飛行機は147〜166席は埋まっていたが今年は最大136席から115席で運航していたわけである。

航空会社が日本路線の座席数が急激に減っている状況では、減った航空便当たりの搭乗率が上がるのが自然だ。

このような状況でも、搭乗率が大きく下がったことは、日本を訪れる人が見てわかるほど減ったということとして解釈できる。

航空会社の関係者は『日本旅行拒否運動の影響で観光客が急激に減り、ビジネスのために日本を行き来する乗客や留学生、日本人旅行客ぐらいだけが日本行きの飛行機に乗っているようだ。 当分の間、日本路線の旅行客回復は難しいだろう」と述べた。

日本路線の搭乗率は日本旅行の拒否運動が拡散した7月初め以降、引き続き減少傾向を見せている。

7月第一週78.5%を記録した搭乗率は、8月第一週71.5%へと下がり、8月の第三週には65.5%、第四週62.7%まで落ち込んでいる。

9月に入っても第一週61.2%、第二週61.0%とさらに下がった搭乗率は第三週68.7%、第四週71.8%へ推移した。

これは、大型の航空会社が日本路線の座席数を減らし、搭乗率がやや上昇したものと分析される。

昨年7月〜9月の搭乗率が70%台後半から最高90%台に迫っていたのと比較すると、今年の搭乗率の減少率は記録的だ。

航空業界の関係者は『日本路線の割合が大きかった格安航空会社から大手航空会社まで、すべて日本路線から飛行機を手を引き、中国・東南アジアなどに路線の多角化を図っている』とし、『しかし、すでに発生した損失が大きく、第3四半期の業績に悪影響を及ぼすものと予想される”と話した。


引用元https://n.news.naver.com/article/001/0011123093

以下、韓国の反応をまとめました。

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