韓国人「日本、7番目の偵察衛星の打ち上げ…」「前回の韓日協定に基づいてその衛星たちを使用することができる!」

198pt   2017-03-20 09:15
かんこく! 韓国の反応翻訳ブログ

日本、7番目の偵察衛星の打ち上げ…北の動向を24時間監視


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日本が北朝鮮の弾道ミサイルの脅威にかなり気を使う様子です。

北朝鮮の動向を監視するため、最先端の偵察衛星をまた発射し、住民の避難訓練も実施しました。


偵察衛星を搭載したロケットが轟音を立てて空に上がります。

衛星は20分で軌道に進入しました。

日本の最先端技術が集約された偵察衛星は、夜間や悪天候でも地面を明るく見下ろすことができます。

期野村健一/日本内閣衛星情報センター長
「安全保障と危機管理の観点から必要な情報を収集するために働きます。」

日本は1998年に北朝鮮が最初の長距離ミサイルテポドン1号を発射てから、偵察衛星の開発を本格化しました。

今回の打ち上げ成功で、日本は7基の偵察衛星を搭載した監視網システムを構築しましたが、これまで12兆ウォンを投入し、北朝鮮の動向を一層綿密にのぞき見ることができるようになりました。

秋田県男鹿半島では、北朝鮮の弾道ミサイルが日本の領海に落ちる状況を想定した避難訓練が実施されました。

地震対応訓練で慣れている住民も、初めてのミサイル避難訓練実施で、緊張感を隠せませんでした。

地域住民
「みんなに(北朝鮮のミサイル)の情報をより迅速に教えられればいい。」

たった1機の偵察衛星も持っていなかった韓国は、日韓軍事情報保護協定に基づいて、日本の衛星が収集した情報を、いくつかの受けられるが、独自の情報力の強化が急がれるという指摘も出ています。


MBC
https://goo.gl/QNXTBr



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