韓国人「我々、日本よりも中国嫌いに」

30pt   2017-03-21 09:15
かんこく! 韓国の反応翻訳ブログ

THAAD報復として中国好感度急激に離れて…日本より低く


-牙山(アサン)政策研、世論調査の結果、最近二ヶ月、新しい中国の好感度急落
-THAAD配置世論、昨年末より賛成増え…高齢層で明確な変化


在韓米軍THAAD(高高度ミサイル防衛システム)の配置と関連した中国の報復措置が可視化し、中国に対する韓国人の好感度が急激に落ち、日本よりも低くなったことが分かった。

アサン政策研究院過去6~8日、世論調査専門機関であるリサーチ・アンド・リサーチに調査を依頼し、19日に発表した世論調査の結果によると、対中好感度は3.21ポイント(0~10の範囲)で去る1月4.31で二ヶ月で1ポイント以上下落した。


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国家好感度(単位:0~10点、資料=産政策研究院)
これは、同じ3月の調査で3.33ポイントを記録した対日本の好感度より低く現れたものだ。日本は昨年1月から今年1月までの研究の定期調査で、北朝鮮を除いては、最も低い好感度を記録してきた。


現在、日本とは慰安婦の合意と少女像の問題に起因する代謝召還などでかなりの摩擦が生じていることを考慮すると、THAAD問題で対中情緒がどのように深刻に悪化したかを示すという指摘である。


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年齢別中国好感度の変化(単位:0~10ポイント、資料=産政策研究院)
中国に対する好感度の低下は、全年齢層で示されたが、特に中国に好感を見せていた高齢層で目立った。 60歳以上の回答者の中国好感度は1月4.38点から今月2.72点で最も大幅に低下した。他の年齢の中国好感度は3点台を記録した。


習近平中国国家主席の好感度も大きく低下した。去る1月4.25ポイントだった好感度は、今月の調査で3.01に後退した。

パク・クネ政府初期の韓中蜜月期を謳歌する中、コメントに対する好感度が5ポイントを越えていたオバマ当時のアメリカ大統領に近接していたことを考慮すると、雰囲気が大きく変わったのだ。

今回の調査結果を分析したキム・ジユン研究委員は、「国民の意識の急激な悪化は、憂慮すべきレベル」とし「現代外交で公共外交の重要性が高まっているだけに、THAAD問題のように、周辺国との間の摩擦が生じている問題に対する世論の変化は国の立場では、重要に扱うべきだ」と診断した。

一方、産政策研究院は、特定のトピックについて定期的に世論調査をしている。今回の調査は、全国の満19歳以上の成人男女1000人を対象に、携帯電話・固定電話、任意の電話をかける(RDD)方式の電話インタビューで行われた。標本誤差は95%信頼水準で±3.1%ポイントだ。


イーデイリー
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