韓国人「お前らはどうせ国際裁判所で敗訴するんだから、今すぐ反省記者会見開いて許しを乞え!」 軍艦島日本戦犯企業相手に損害賠償勝訴…残された課題は

54pt   2017-08-13 06:15
かんこく! 韓国の反応翻訳ブログ

軍艦島日本戦犯企業相手に損害賠償勝訴…残された課題は


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8日日本植民地時代の勤労挺身隊被害者のおばあさんたちが戦犯企業「三菱重工業」を相手に提起した2次損害賠償訴訟で勝訴した後、ギムジェリムおばあちゃんなどが、裁判所を出ている様子。



「最高裁確定判決・日本戦犯企業謝罪・政府の姿勢の変化が必要」

映画軍艦島の中の日本戦犯企業三菱重工業を相手に光州で提起した3回の訴訟で勤労挺身隊被害者と遺族がすべて勝訴の判決を受けた。

しかし、1次訴訟はまだ最高裁に係留された状態で2、3次訴訟は三菱側から控訴すると見られて苦しい戦いを予告している。

勤労挺身隊おばあちゃんと共にする市民の会は、徴用被害者と遺族11人と一緒に、2012年10月から3回にわたり三菱を相手に損害賠償訴訟をしている。

ヤン・クムドクおばあちゃんなど5人が提起した1次損害賠償請求訴訟は1審と2審を経て、5億2600万ウォンを支給するよう原告一部勝訴の判決を受けた。

三菱側はこれを不服として上告し、最高裁判決を待っているが、5年目係留中だ。

2次訴訟はギムジェリムおばあちゃん(87)ら4人が三菱を相手に提起して11日、1審で合計3億7000万ウォンを支給するようにという原告一部勝訴の判決を引き出した。

3次訴訟はキム・ヨンオクおばあちゃんと故チェジョンリェ氏の甥の嫁であるイギョンジャ氏が原告に出て、8日、キムおばあさんに1億2000万ウォン、イ氏に325万ウォンを賠償するようにという原告一部勝訴の判決を得た。

裁判所は、三回の訴訟ですべて、韓日請求権により、個人の請求権が消滅していないとし勤労挺身隊被害おばあさんに賠償するようにという判決を出した。

裁判所は、70年近く経った今も責任を否定して回避しながら消滅時効の完成を主張することは消滅時効制度の趣旨に適合していないと判断した。

また三菱が消滅時効の完成を主張し、不法行為に起因する賠償債務の履行を拒絶することは、不当であり誠実の原則に反する行動だと説明した。

侵略戦争のための戦争物資の生産のために、当時の三菱側がした行動が反人道的不法行為に該当すると裁判所は判示した。


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8日日本植民地時代勤労挺身隊被害おばあさんたちが戦犯企業「三菱重工業」を相手に提起した2次損害賠償訴訟で勝訴した後、記者会見をして、三菱の裁判所の判決即時履行を促している様子。



三回の訴訟すべて勝訴したが、最終的な宣告までに越えなければならない山が多い。まず被害おばあさんたちの生物学的な問題である。

被害おばあさんは高齢で訴訟の過程で療養病院に入院するなど、長期化された訴訟に起因する被害を受けている。

三菱側はこのような状況を悪用して、意図的に裁判遅延作戦を繰り広げている。

裁判の争点とは無関係な理由で3回訴状受領を拒否し、裁判所の判決を遅延させている。実際に1審の判決まで3年6ヶ月かかったのが代表的な事例だ。

三菱側が今回の2次と3次の1審判決も不服として控訴することが大方の見通しだ。

韓国政府の生温い態度も問題だ。政府はこれまで「個人が日本企業を相手にした私的な訴訟」とし「政府が立場を表明することは適切ではない」と無視してきた。

特にパク・クネ政権時代の昨年11月に外交部は日本に強制徴用損害賠償事件と関連し、既存の判決に否定的な見解を盛るデータだけを選んで作成された意見書を最高裁に提出した。

このため、勤労挺身隊おばあちゃんと共にする市民の会は、最高裁判所の迅速な確定判決と外交部の態度の変化を促している。

訴訟を担当するイサンガプ弁護士は「最高裁が判決を確定しなければならないその事件を勢いにして、日韓政府間の解決策の議論が行われる契機となることができる。」とし「最高裁の判決が遅れていることが深刻な問題だ。」と指摘した。

イグクオン勤労挺身隊おばあちゃんと共にする市民の会常任代表は「被害おばあさんたちが、すでに90歳になる。」とし「長期化された訴訟のために多くの方が療養病院にいらっしゃるのが現実である。」と述べた。

続いて「歴史的な判決にもかかわらず動くことが容易ではなく貴重な席を一緒にしていないのが今の実情である。」とし「裁判の速いペースと一緒に、日本戦犯企業の謝罪が必要だ。」と付け加えた。


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